プロ家庭教師専門・教材費ゼロ・年間契約なし

こころが動く

家庭教師っていうのは、

生徒が分からないところを

分かりやすく説明すればいいだろうと

安易に考えていたのは

私が大学生の頃に家庭教師をしていた時のことです。

それじゃ、

それだけじゃ目覚ましい進歩は望めない。

なぜか?

家庭教師は分からないところを質問しやすい。

分かりやすい説明で、その場ではよく分かった(気がする)

安心する。勉強をすごくした気になる(^_^;

家庭教師に聞けばいいんだと、あまり自分で考えなくなる。

学校でも真剣に授業を受けなくなる。
(聞き漏らしても家庭教師に聞けばいいんだと安心しちゃう)

結構分かってる気がしたんだけれど、
テストの結果は思ったほど伸びない。

こうなってはけないんだと、

常々危惧しています。

ミスをしたならすぐ口を挟み、

その問題があたかも自力で出来たかのように

正解まで手取り足取り助言してあげる。

「わぁ出来た!すごいね!!」

これは優しい家庭教師ではないですね。

成功疑似体験。

過保護な家庭教師の完成です。

問題を間違えたら

「なんで???」とか

「え~!悔しい!!」とか

説明を聞いた時には、

「なるほど!」とかね。

なにかしら生徒の心が動かないと

ダメなんですね。

そのためには、とにかく自分で考える、

間違えてもいいから自分でやってみる、

ということを自然な習慣にしたいですね。

「間違ってる? じゃあこっち?」

「合ってるの? じゃあいいじゃん!」

あまり考えもせず

答えさえ合っていれば満足だったり、

問題集を埋めることばかりに囚われていたりすると、

実力はなかなかついていかないです。

なんとなく、じゃだめで、

心が動かないとね!

学院長・プロ家庭教師
川辺 健一郎

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-777-697 受付時間 10:00~19:00 [日曜休]

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