大学生だった21才くらいの時に

コンビニで深夜のアルバイトをしてました。

家庭教師も当時からたくさんしてたんですが、

お金が欲しかったんでしょうかね(^_^;

夜の22時~朝7時までの勤務で

週2~3回行っていたと思います。

コンビニの深夜って、

お客さん来ないと結構暇なんですよね。

それで、1時間毎に何か仕事がアルバイトに割り当てられているわけです。

ゴミ袋の交換とか、駐車場の掃除とか。

深夜は2名体制なので、

2人分の仕事が1時間毎に決まってました。

が、相手の分も僕がやるってことが

まま有りましたね。

あまり働きたくない、動きたくない

そういう人もいますからね。

そんな中、社員の人が帰られるはずの

夜22時を過ぎても仕事が残っていて

残業してるのがちょっと気になりました。

それで、社員の人がやってる仕事を

見よう見まねで自分がやるようにしたんです。

言われてなかった仕事ですけど、

社員の人が早く帰れたらイイなぁと思って。

どんどんやってたら

副店長がとっても喜んでくれましてね~

店長に私の事をかなり推してくれたみたいなんです。

そして、バイトを始めて2ヶ月で

時給が50円上がったんですね。

ビックリしました。

コンビニでそんなにすぐに時給が上がるとは

思ってなかったんで。

喜んでもらえて、

思いがけず評価もしてもらえて

嬉しかったですね。

その話が一緒にバイトに入る仲間にも

なぜか伝わっちゃったようで、

『時給そんなに上がったの!?

オレなんか3年働いて20円しか上がってないのに!』

それも逆に驚きましたけどね(^_^;)

ちょっと申し訳無くも思いました。

まぁでも、あまり動かない人でしたからね。

なのに、何故かいつも疲れてる感じでした。

今でもつくづく思います。

ラクをしようとすると、

かえって疲れる。

どうせやるなら

攻めたほうがいいでしょう。

その後半年で時給は100円も上がったんですが、

体のことと就職のことを考えて

1年半ほどでやめました。

『雇って良かった』と思ってもらえるように

それなりに考えて

必死で働いたコンビニのバイトですが、

予想外に見てくれていて、評価していただいて

自分も『やって良かった』と思えたんですよね。

いろいろ経験させてもらいました。

サンクスです!