みなさん、こんにちは。

責任者(監督)というのは、

こちらに一分でも非があれば、

まずそこを認め謝罪する、

というものだと考えてます。

でも近ごろは、

自分の保身だけしか頭になく、

それ最優先で言い訳こねくり回し、

逃げ回る大人が多いように感じますね。

amefoot

アメフトの問題が異様だったのは、

一分どころか九分九厘の非があるにもかかわらず、

そこには目をつむり

あるかどうかも分からない自分の正当性を

しつこく探し求め、

彷徨い続けたことにあるように思います。

先日、中3の女の子の家庭教師をしてました。

数学の平方根の問題を質問されまして、

その問題を解説し、

生徒にもう一度解き直してもらいました。

そして丸つけ。

ところが答えを確認したところ・・・・違う!

答えと違う!!

えっ!? 違う?

よく確認したら、私が問題を写し間違えてましてね(^_^;

それで答えも違ってたのでした。

当然ですが、謝りました。

「ごめんね~! せっかく解いてもらったのに、間違えてて」

「いや、全然そんなことないです! 私が気付かなかったから・・・」

こちらが謝ったら、

生徒って必ず許してくれるんですよね~。

その経験豊富(笑)

でも今回はその上をいってましたね~。

許すだけじゃなくて、

ほぼない筈の自分の非を先ず認めるなんて、

なんて素適な生徒なんでしょう♪

 

 

そんなことよりも、

スタートで問題を写し間違えるなよ~ですね(^_^;