みなさん、こんにちは。

参考書の中で最も売れるのは英単語集だろうと思います。

その歴史は、

森一郎先生の『試験に出る英単語』からスタートして、

『英単語ターゲット1900』

『速読英単語』

『システム英単語』

『Duo3.0』

といった感じで、

時代とともに趣向を凝らした

画期的で斬新な単語集が生まれてきました。

職業柄というよりは、参考書大好きなので(^_^;

どれも買って持ってます。

それで最近はどんなのがあるのかな~と思って探したら、

良さそうなのが見つかって、買ったのがコレ!

ビックリするくらい良かったです。

いままでの英単語集と一線を画しているのは、

その覚え方や、途中で投げ出さないような工夫が随所に見られ、

そこにページをかなり割いているところです。

そして、あとがきが良かった・・・・。

私も著者と同じように、

参考書の「はじめに」とか「あとがき」とか大好きなんですよね。

なんか尊敬する先生のリアルな言葉が聞けるようで。

そのあとがきに、

『ある詩』っていうのがのってるんですが、

感動しました~。

これ知らなかったです!

こんな素適な詩をご存じだったということ、

そして自著の英単語集のラストにのせようと思ったこと。

すごいな~。

この著者の心のあったかさを感じますね。

素適な方なんでしょうね。

気になった方は是非、

書店でソコだけでも(笑)読んでみてください♪