みなさん、おはようございます。

夏休みが終わってすぐですが、

豊橋市の中学校は前期・後期の2学期制のため

この時期が前期の期末テスト期間に当たります。

そのテストも青陵中、豊岡中、章南中が今日までで終わります。

そんなわけで今朝は久しぶりにゆっくりとした朝を迎えてます。

とはいっても、

昨夜寝る前に明日やった方がいいリストを書いてたら、

メモ用紙が一杯になりまして・・・、

2枚目に突入した次第です。

久しぶりにゆっくりパソコンに向かえるので、

まぁそうなりますね(笑)

夏休みの夏期講座では、

普段担当していない生徒のところにたくさん行きました。

ここ数年私は中3生と高校生の指導がほとんどになってたんで、

小6の女の子の指導はちょっと不安でした。

とても元気で明るくて、

ぐいぐい私をリードしていくタイプの生徒で(笑)

ちょっと気を抜くと、

すぐに主導権を握られそうなパワーの持ち主でした。

ハッと気付かされることも多く、

反省すること沢山ありました。

私は家庭教師をもう27年くらい続けてますが、

もっと全力で指導にあたらないといけないんだと痛感しましたね。

私は経験を積むことで知らず知らずのうちに、

力を抜くことも身につけてしまっていたようです。

どの仕事でもそうでしょうが、

教育に携わる仕事は特に

「自信と謙虚さのバランス」が重要だと思ってます。

自信がなければプロじゃないと思いますが、

だからといって経験が、

背もたれが壊れるほどの自信になってはいけないし、

偏見という”色メガネ”になってもいけない。

子供たちの多様性に気付き、

無限の可能性を伸ばそうと

共に学び、笑い、ときに歓喜する

そんな家庭教師を目指していたのに。

いつもですが、大切なことを教えてくれるのは生徒なんですよね。

深く反省し、深く感謝しました。

夏休み最後の指導のときに、

その女の子から手紙をもらいました。

これからも元気で面白い先生で・・・

この夏一番のサプライズで、

まだ余韻が残ってます。