みなさん、こんにちは。

看護系の学校に進学したいという

社会人の方の家庭教師を数ヶ月前からしています。

社会人の方の家庭教師大歓迎です!

そんな素適な挑戦のお役に立てれば私自身もすごく嬉しいので♪

で、指導教科が数学と小論文。

小論文の添削とディスカッション、

それと数学の解説を毎回おこなってます。

ご自宅でかなり勉強されているようで、

いつも真剣で、

いい緊張感が持続しているように感じています。

小論文については、

私の予備校時代にお世話になった酒井先生の著書が

いいんじゃないかと思って、お貸ししたんです。

そしたら、気に入ってもらえたようで、

「自分でも買いました!」って言われて

すぐに返却されました。

酒井先生のよく言われていた、

「人生苦しいときが登り坂」は、

予備校時代よりも、

その後大学に入ってから

特に私の心の支えになり、救われました。

今苦しい思いをしてるのは、

上に向かってるってことだよね!って。

坂道は永遠には続かない。

そして、上りきった先には、

パッと、

見たことがないような景色が広がっている。

 

いい本って、”まえがき”と”あとがき”が素適なんですよね。

この本もそこがすごくいい!

そして、言葉を大切になさっている先生の

含蓄ある文章が心に響きます。

この本は、小論文が簡単にかけるようになる

小手先のテクニック集ではありません。

日本語に真摯に向き合い、

文章を書くことや

思索することの大切さを

丁寧に語りかけてくれます。

2000年発刊の本ですが、

今も色褪せることのない素適な小論文の講義だと

今回再度読み返して思いました。