みなさん、おはようございます。

先日、中2の生徒の家庭教師で数学を勉強していました。

図形のところで、角度を出す問題だったんですが、

生徒間違えちゃいまして、

46°が正解だったんですが、

生徒の答えは48°になってました。

「あ~、間違っちゃったね~。正解は46°でした。」

「えっ! 2°? 惜しいな~。 ほぼ正解だった。」

「ほ、ぼ正解!?」(^_^;

「だって2°しか、変わらないんでしょ?」

「2°でも間違いは、まちが・・・」

「それくらい、いいじゃん!

せんせー、そんな細かいこと言ったらいかんよ!!」

何という前向きなお言葉w

確かに・・・。

日常生活で、モノがいつもより2°傾いていたところで、

影響なんてほぼ無いことがほとんどでしょう。

細かいことに執着し過ぎていたんじゃないかと

一瞬反省しかけました。

アブナイ。

まぁそんなことを言っておきながら、

いろいろ質問してきて、

しっかり復習するんですけどね。

なので、一種の照れ隠しだったんでしょうかね。